ミルトス会社案内

ミルトスとは

●イスラエル・ユダヤ文化の紹介を専門にする、出版業務を行なっています。
●イスラエル等からの輸入品の販売、ヘブライ語の翻訳・通訳等の業務を行なっています。

会社概要

会社概要


商 号 株式会社ミルトス 所在地 東京都中央区日本橋蛎殻町1-13-4 第1テイケイビル4階 電 話 03-3288-2200 代表取締役 谷内意咲 資本金 2000万円 設 立 昭和 60(1985)年 8月 30日

主な営業目的


1)出版聖書、ユダヤ・イスラエル文化、中東関係の正しい情報提供を主にする出版活動
隔月刊雑誌「みるとす」発行
2)輸入販売 ユダヤ百科事典「ジュダイカ」、「バイブルワークス」等の、輸入書籍およびCD-ROM等の販売 イスラエル物産の輸入販売 3)通訳・翻訳 ヘブライ語⇔日本語の翻訳・通訳 取引銀行 三菱東京UFJ銀行神保町支店、りそな銀行九段支店、三井住友銀行神田支店、城南信用金庫九段支店

主な取引先


取 次 日販、トーハン、日キ販、大阪屋栗田 会 員 日本イスラエル商工会議所会員 取扱書店 紀伊国屋書店、ジュンク堂、丸善、三省堂、教文館、ほか全国書店 翻訳・通訳 NHKほか民放各局、公官庁など他多数

 

会社設立のこころ(ミルトスについて)

ミルトスは愛と不死、勝利の象徴

ミルトスの木 地中海沿岸やイスラエルの山地に成育する潅木の中に、ミルトスという小さな木がある。 その花はつねに常緑で、香気を放ち、白い可憐な花を咲かせる。 そのゆえに、古来、人々に愛でられ、ミルトスは愛と不死、勝利の象徴である。

 古代ギリシア人は、ミルトスをヴィーナスの聖木とみなし、オリーブと共に冠にした。ユダヤ人もミルトスを好み、モーセは祭りのための大切な植物の一つにこれを選んだ。

 また、預言者イザヤは、荒野の中に「茨に代わって糸杉が、おどろに代わってミルトスが生える」と言って天の恵みと祝福を予言した。

 小社は、現代文明の荒野に楚々たる花をひらき、命の香りを運ぶミルトスでありたいと希う。

 さて、何が私たちの命となりえるだろうか。今新たな歴史の転換期に立つ二十世紀の末、目を奪う物質文明の成果にも満足できず、精神の飢えと渇きを訴える者は少なくない。そこで、人々は心の世界の旅人となる。精神界の先人も常にそうだった。

 わたしたちは、旅路の途上、イスラエルに出会った。この出会いは未知の友にめぐり合った驚きと感動を与えてくれた。イスラエルは、不死鳥のように甦ったユダヤ民族の国だ。

 聖書を人類に贈り、西洋文明にヘブライズムという命を吹き込んだ。彼らの人類への貢献がいかに大きいかは、論を待たない。四千年の文化と伝統が、今新しいパートナーとの出会いを待っている。

 アジア大陸の東と西にある日本とイスラエル、今までは遠い国だった。だが、日本の歴史を見ても、異質な文化と文化の交流が、いつも新しい想像を生み出して来たと言えよう。ここにヘブライズムを日本に紹介するという企ての意義を見出す。

 皆さんの寛容なご支援あるかぎり、日本の巷にもミルトスの香りがだたようことを信じている。