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『恋ひ死なむ ―― 殉愛のキリスト者 手島郁郎』  毛利恒之〔著〕

恋ひ死なむ 後を思はで生き狂ひ 死に狂ふとも愛に仆れむ 愛とはキリストの別名である 手島郁郎(1910~73)


1千万人が涙した映画『月光の夏』の原作者・毛利恒之氏による感動の人間記録

――生けるキリストの愛と救いを現実に証しした 独立伝道者の奇しき事跡――


        ┗ 本書の内容

        ┗ 著者について

        ┗ 感動の声絶えず


■本書の内容

 

 敗戦後の1948年、熊本で米占領軍に抵抗して追われた実業家・手島郁郎は、逃避した阿蘇山中で神の黙示を受けて、一切の事業を捨てて独立伝道者となる。苦難の茨道を歩むが、聖書そのままを信じ、生けるキリストの愛と救いを現代に証しした。

 これは、神への殉愛に生きたキリスト者の、奇しき事跡をつづるヒューマン・ドキュメントである。

 熊本地方にて無から出発したその伝道活動は、やがて全国にひろがる。それは、内村鑑三の「無教会」の系譜を引く、一人のただびとの、渾身の歩みから生まれた。

★本書は『地獄の虹 新垣三郎/死刑囚から牧師に』、『虹の絆 ハワイ日系人 母の記録』など、著者がキリスト者をえがく連作ノンフィクションの第3作。

 ※アマゾンのサイトで、立ち読みができます。
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熊本日日新聞記事
宗教新聞書評



■著者について

 

毛利恒之(もうり つねゆき)

 作家。1933年、福岡県生まれ。熊本大学法文学部卒。NHK契約ライター、日本放送作家協会常務理事、文部省社会教育審議会委員・専門委員などを歴任。小説、ノンフィクションなど、戦争と戦後問題に関する作品が多い。大戦末期の「特攻」の犠牲を伝える小説『月光の夏』は自らの企画・脚本で映画化、210万人を観客動員する大ヒット。映画、テレビ放映でのべ千数百万人が視聴し、感動をひろげる。

毛利恒之氏からのメッセージ:

 「聖地シナイ山(エジプト)で、汝書くべし、との天の声のようなものを感じて、本書を書きました。世の悩み、苦しみ、悲しみのなかにあるひと、あるいは、神なくして生きられないような情況に置かれているひとに、小さくとも、救いの光をもたらすものであれ、と私は祈ってやみません」

 


■感動の声絶えず

 

●石川県・男性

 涙が出るほど素晴らしい作品です。キリスト教というよりも、人間の原点に触れたような感動を受けました。

●沖縄県・女性

 戦時書として良心が描き出され、実話が伝わってきて感動を折々で涙と共に読みました。今までに戦争のことは残虐すぎるとアピールする書にばかり出会っていましたので……。まだ映画は見ておりませんが、楽しみにしております。

●東京都・男性

 本物の宗教的書物と確信しました。現在の日本のクリスチャンの方に読んでもらいたい。日本人を精神的に元気づける本です。

●京都府・女性

 まだ半分しか読んでおりませんが、昔から手島先生のファンで、私自身もキリストの信徒です。他者にプレゼントしたいので、また購入いたします。

●兵庫県・男性

 「手島郁郎の記録」上映会(大阪)の会場で購入し、翌日には読み終わりました。途中、感動して何回も涙が出ました。私は信者ではありませんが、伝道の熱い記録は勇気づけられ、元気づけられます。

●福岡県・女性

 知人にすすめられて読み始めました。他のことは手につかず、一気に読みました。感動しています。大牟田のほうでも講演会などの予定はないのでしょうか。あればぜひ参加したいと思います。よろしく。

●広島県・男性

 私もキリスト者。しかし無教会信者のことは、ほとんど知らなかった。読んで驚き、感嘆した。聖書の通りを生きる! すさまじい! キリストを信じる者の、本当の生き方ですね。感謝。

●愛知県・男性

 きめの細かい取材と祈りによって、手島師の半生が手に取るが如くに描写されている。また、行間にあふれる神の愛が心に深くしみ込む。手許に置き、毎日読みかえして、祈りの友としています。聖書と共に、私の心の友です。

●山口県・男性

 キリスト教のことをよく知らない人にとっても解りやすく記述された名著だと思いました。映画「手島郁郎の記録」を補ってくれる本でもあると思いました。

●熊本県・女性

 「手島郁郎の記録 幕屋の夜明け」をみて感動しました。そしてこの本が出たのを知り購入しました。聖書をじっくり読みたいと思います。激しくではなく、深く静かにキリスト教を知りたいと思います。一人ひとりが神様の愛の中に生かされ、死んでいけることが幸せだと思います。

●東京都・女性

 手島師の真実な信仰に感動しました。私たちが真剣に聖霊の働かれることを求めるならば、神は答えてくださること、聖書の言葉の真実性を証している本書に感謝します。

●千葉県・男性

 今まで『生命の光』で手島郁郎氏のことをある程度知っていましたが、本書で詳しいことがよくわかりました。再三再四、読んでみようと思います。読めば読むほど味のある本だと思います。